ねずみ駆除で毒エサを使う

プロだからできる、徹底したねずみ駆除

何年もねずみと格闘を続けていた我が家が…
なんと2ヶ月で完全撃退に成功!
 
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殺鼠剤入の毒エサを使ってねずみを駆除するには?

侵入したねずみを退治するのに、殺鼠剤入りの
「毒エサ」を使うという方法があります。

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ねずみは警戒心の強い生き物ですので、単独で使うというやり方
ではなかなか捕えることができません。

 

ですので、状況に応じて毒エサや殺鼠剤、粘着シート、
ねずみ捕りカゴなど併せて用いると効果的だといえます。

 

普通のエサと殺鼠剤入りエサの使いわけ

 

殺鼠剤とは?

ねずみを駆除する目的で作られた薬剤であって、基本は毒エサで与えますが、
粉剤を巣に吹き込んで全滅させる方法などもあります。

 

毒エサのタイプとは?

急性毒と蓄積毒の2種類があり、市販品は後者のタイプが多いです。

 

どちらがいいというわけではないですが、基本となる食べ物の量を多くすると
毒の効果が薄くなるかもしません。

 

どこに置くべき?

台所など食品が豊富にある場所が適しています。

 

天井にねずみがいるとしても、そこはただ単に運動の場であって
エサ場ではないので設置しても無駄かもしれません。

 

毒エサはねずみの食欲が増す秋冬に与えるのがもっともよいでしょう。

 

≪毒エサの与え方≫

 

@毒の入っていない食品を複数箇所に置く。
ねずみにそこはエサ場だと思わせ、警戒心を解く。

 

Aねずみが餌を食べていると思われる跡がみられるようになれば
食品に殺鼠剤を混ぜる。

 

※1週間以上たっても食べてない場合は毒エサを引っ込めて場所を変えたりしてみてください。

 

殺鼠剤を使ってみた〜体験談

 

毒エサを台所に置くと食べてくれたので、効果ありです。ですが、どこで死んでいるかわからないので探さないといけません。死んだらすごく臭いので、それも大変です。

私の地域の市町村役場で殺鼠剤が無料で配布されていたので、使ってみました。
少し食べた形跡はありましたが、屋根裏は相変わらず運動会状態でした。

殺鼠剤を天井裏に置いて1週間後に見てみると、減っていました。確かに、走り回る音は聞こえなくなったので効果があったと思います。死骸を探す勇気がなかったのでどこで死んだかわかりません。幸い冬だったのでウジの心配はなかったのですが。

 

さらなる効果を期待したいならば

 

粘着シートと毒エサ(殺鼠剤)を併せて使うことです。

 

粘着シートの上ではなく、周囲に殺鼠剤を置くことによって、
それを食べたねずみは体調が悪くなって警戒心が低下します。

 

すると、粘着シートにかかりやすくなるのです。

 

粘着シートを使わないで殺鼠剤を食べたねずみはどこで
死ぬかわかりません。

 

ゆえに、天井裏で腐っていたり、最悪ウジが発生したりすることだってあります。

 

それが夏場だと大変なことになりませんので、
粘着シートを使うことをおすすめします。

 

 

ねずみは、警戒心の強い動物ですので
退治するとなると人間のほうは根気が必要となります。

 

なかなかひっかからないと思って毒エサをすぐに移動してしまうと
かえって警戒したべてくれなくなります。

 

ですので、一度仕掛けたら、気長にまってしばらく様子をみるようにしましょう。

 

毒エサは危険ですので、ペットや小さな子供の手の届かない場所に置くようにしてください。

 

その他の方法についてはコチラ

 

業者に依頼するほうが楽で確実!

 

プロの駆除業者に依頼すれば、毒エサの設置や入れ方、その後の処理に
悩まなくて済みます。

 

確かに、費用はかかりますが、ネズミの再発を避けたいのであれば
プロに頼む価値はあります。

 

一括見積もりが無料でできて、金額や施工内容を比較することができるため
ご自分の納得いく業者が見つかることでしょう。

悩まされ続けますか?それとも、完全撃退しますか?

ねずみ駆除はプロに任せるのが近道です。
結局のところ、素人が自力で駆除しようとしても、
無駄な時間と労力を費やすだけになってしまいます…
 
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