ねずみ駆除のためのネズミ捕りカゴやバネ

プロだからできる、徹底したねずみ駆除

何年もねずみと格闘を続けていた我が家が…
なんと2ヶ月で完全撃退に成功!
 
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ねずみ捕りカゴやバネを使って駆除する

ねずみを捕獲する道具として、バネ式のねずみ捕りやカゴがあります。

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特にバネ式のねずみ捕りはアメリカのアニメ
「トムとジェリー」に出てくるので知っている人も多いと思います。

 

このようなねずみ捕り道具は、防鼠工事ができない、
経費をかけたくないといった場合に頼れる対策グッズでもあります。

 

使い方、原理というのはいたってシンプルなもので、
まず、ねずみが出没する場所にねずみが好むエサを置きます。

 

そして、食べにきたところでカゴやバネが作動して
勢いよく挟まれたり、カゴの入り口が閉まるという仕組みです。

 

バネ式と箱タイプで捕獲成功〜体験談

 

バネ式のほうで1匹仕留めましたが、箱タイプは中にはいっていたエサだけ取られました。箱の入り口が閉まらなかったのが原因みたいです。
3個ずつ買って2800円だったので、コストは安いほうです。
バネのほうですが、誤って指を挟み全治1か月の怪我を負いました。
捕獲後は、ねずみがまだ暴れていたので処理に苦労しましたが、依然として屋根裏を走りまわる日々が続きました。赤ちゃん、子供、ペットのいる家庭にはこの捕獲器はおすすめできません。

 

http://nezumi-taisaku.net/taiken.htm

 

バネ式とカゴ式を比較。どちらがいいの?

 

バネ式のねずみ捕り

 

【メリット】
・手軽に設置することができる。
・バネが強力なので挟まれたねずみはイチコロ。
・ねずみのわずかな動きで作動する素早さ。

 

【デメリット】
・一気に複数のねずみを捕えることができない。
・即死したねずみをわなから外す作業が気持ち悪い。
・人間の指を挟まれることもあって危ない。
・小さなお子さんがいる家庭には不向き。

カゴ式のねずみ捕り

 

【メリット】
・生きたまま捕獲できるのでバネ式ほど気持ち悪さはない。

 

【デメリット】
・生きたねずみを処理しないといけない。
(自然死または、溺死させる)
・クマネズミは警戒心が強いため、わなにかかりにくい。
・粘着シートよりも捕獲率が低い。

 

カゴもバネもメリット、デメリットはありますが、
捕獲できる確率については差があまりないようです。

ねずみの好きな食べ物

 

餌ですが、チーズ、パン、米粒、バナナ、リンゴなど、
ねずみが好みそうなものをセットするようにしてください。

 

また、長期間置いても腐りにくい食べ物(ジャガイモ、ニンジン、サツマイモ)
のほうが夏場の捕獲には向いています。

 

エサをまく場所ですが、かごの中だけでなく、
周りにもばらまくようにして誘導しましょう。

 

なかなか引っかからないときは、餌を替えるなどして
再チャレンジしてみることです。

 

根気よく捕えることが成功の秘訣です。

 

その他の方法についてはコチラ

 

専門業者に依頼するという方法

 

プロの駆除業者に依頼するなら何も悩まなくていいです。

 

自分で四苦八苦して捕獲をしても結局成功せずに
最終的に業者に依頼したという方はたくさんいますから。

 

無駄な労力や時間を省くためにもプロへの依頼は絶対おススメです!

 

 

悩まされ続けますか?それとも、完全撃退しますか?

ねずみ駆除はプロに任せるのが近道です。
結局のところ、素人が自力で駆除しようとしても、
無駄な時間と労力を費やすだけになってしまいます…
 
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