ねずみ駆除 被害 衛生

プロだからできる、徹底したねずみ駆除

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ネズミによるこわい被害〜衛生面

ネズミは建物にキズをつけたり、食品の入っている袋に穴をあけたりするだけではありません。

 

実は、怖い病気をもっていたりします。

ねずみによる被害 衛生面

 

ネズミのもつ菌で感染する例は結構ありますので
どんなものか知って、気を付けておくことです。

 

感染経路は大きく分けると3つあります。

 

・噛まれて感染
・フンや尿から感染
・寄生虫から感染

 

鼠咬症(そこうしょう)

 

鼠咬症(そこうしょう)は噛まれたときに感染する病気です。

 

小さな赤ちゃんは寝たきりの高齢者がその犠牲になるケースが増えています。

 

【症状】
噛まれてから約5〜14日の潜伏期をへて、悪寒を伴った発熱があります。
また、関節痛や発疹が全身に現れるという症状です。

 

レプトスピラ症

 

ネズミの尿やフンから出された菌が水中にはいったとき、皮膚から感染します。

 

【症状】
感染後1週間〜2週間の潜伏期があり、発熱、悪寒、倦怠感、筋肉痛、
頭痛、腰痛などの症状が現れます。
重度になると、黄疸、肝機能障害、出血などが起こります。

 

サルモネラ症

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ネズミの尿やフンの中にいるサルモネラ菌というバクテリアが
手などについて増殖しこれが人の口から入って増殖していきます。

 

【症状】
腹痛、下痢、嘔吐などの急性胃腸炎が起こり発熱します。
レプトスピラ症とサルモネラ症の症状は微妙に異なりますが
感染源は同じで、ネズミの糞や尿からです。

 

ペストやツツガムシ病など、寄生虫から感染

 

【ペスト】
ペスト菌のあるネズミの血を吸ったノミが人を刺す
ことによって感染するおそろしい流行病。

ネズミ 衛生面での問題 感染

 

ネズミの致死率が高いのは当然で、
人間には腺ペスト、肺ペストなどがあり、致命率は高いです。

 

また、中世のヨーロッパではネズミが媒介するペストが原因
となって、大流行時にはヨーロッパ人口の1/3が死亡した
といわれています。

 

現在、日本は他国に比べると衛生状態がよいほうなので、
ペストのような深刻なネズミの病原菌はありませんが、
今後海外からの旅行者がますます増えてくると、
ネズミの危険な菌が国内に持ち込まれる可能性が高まることでしょう。

 

【ツツガムシ病】
ネズミに寄生するダニの一種であるツツガムシが引き起こす病気。
刺されてから約1〜2週間の潜伏期間があり、高熱、全身に赤い発疹が現れます。
また、倦怠感、頭痛、リンパ筋の腫れがありますが、1週間もすれば発疹は消えます。

また、ネズミの死骸が腐ってウジが湧いたり、悪臭がすることも
衛生面で大きな問題があるといます。

 

自分自身や大切な家族が病気になる前に、
ネズミが出入りしているのをわかったら
早めにネズミを駆除しておきましょう。

 

ただ、ネズミ駆除を自分で行うと労力や時間がかなりかかります。

 

ですので、熟練したスキルをもつプロの業者に
任せることをおすすめします。

 

ネズミは恐ろしいスピードで繁殖していきますので、
早めに手を打たなければ大変なことになることを知っておいてくださいね。

悩まされ続けますか?それとも、完全撃退しますか?

ねずみ駆除はプロに任せるのが近道です。
結局のところ、素人が自力で駆除しようとしても、
無駄な時間と労力を費やすだけになってしまいます…
 
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